2006/05/03

プチ帰省

5連休の初日、諸般の事情で実家に帰省することになったため、前日深夜に出発。それでも各高速道路はすでに渋滞が始まっていた(汗)。その間隙をついてなんとか渋滞に巻き込まれずに実家到着。

今日は好天の下、ウィルは叔母さんの家の広い庭で遊ばせてもらい幸せそう。やっぱりこういう時、ハードル&スラのマイセットは必要かもなあ(笑)

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5月5日は端午の節句ということで「2歳の男の子」としてウィルも兜の前で記念撮影。もちろんウィルのためではなく、小学校2年生の甥っ子のためのものだけど(笑)

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久々に「ボールを追いかけるウィル」を連写(秒間15フレ)で撮影。デジイチが普通になってきた近頃の皆様のブログ写真と比べると画素数も足りないうえにボケてるよなあ(汗)

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2005/02/27

ISSO(2回目)

今日は朝から実家の法事に出席するために外出。ウィルは丸一日留守番となってしまうため、今月初めのスキー旅行の時に続いてISSOで預かってもらうことに。今回は滞在中にシャンプー、肛門腺絞り、爪切り、ヒゲ切り、足の裏の毛切りをお願いした。シャンプーや肛門腺絞りは自己流でやっているものの、やっぱり時々はプロにお願いしてみるのもいいかなっと。トリミングをお願いすると、そのあいだの時間は加算されないためちょっとお得だし。

アテンダントのお姉さんに出迎えてもらったウィルは尻尾フリフリでかなりご機嫌。お姉さんに抱きかかえられて、我々をお見送りしてくれました。もうちょっと別れを惜しんでくれてもいいんだけどなあ(苦笑)

夜お迎えに行くと“キレイさっぱり”のウィルがお出迎え。やっぱりプロのシャンプーは違うなあ。アテンダントの方からは、今回のステイでは大型犬のお友達が多く、最初はちょっとビビり気味だったとの報告が。でも途中から慣れてきて、だいぶ仲良くできるようになった模様。またちょっと犬づきあいが上手になったかなあ。

帰り際、1階フロアでオーナーの高橋一聡氏を発見。ご挨拶した後、思わず「今度のYC&ACには出場するんですか?」と前から気になっていたことを聞いちゃいました(笑) 「ウィル帰っちゃうの~?」と言ってもらい、ファンとしては光栄の極み。うーむ、ミーハー。

ラグビーと言えば、今日の日本選手権決勝はイイ試合だったなあ。NECのSOヤコ・ファンデルベストハイゼンの“スルーパス”にはほれぼれしちゃいました。いいもの見せてもらいました。

2月27日ウィルの日記
今回も滞在中の日記をいただきました

きれい?
プロにシャンプーしてもらって“しっとりフワフワ”になったウィル
尻尾と耳のフサフサ加減が、かなりイイ感じです

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2005/02/05

再会&帰宅

ウィルは世田谷区等々力のISSO、飼い主は長野のスキー場と離れて過ごす3日目。今日は吹雪でゲレンデ滑走をあきらめ、ゲレンデ内のカフェテリアで毎年スキーを共にする友人ファミリーと待ち合わせ。昨日の夜に着いた友人ファミリーは、吹雪にもめげず親子4人で滑走中。若いなあ……、でもそれ以上に子供たちの成長(身長もスキーの腕前も)に驚く。

スキー場からの帰り道、毎回立ち寄るお気に入りの蕎麦屋・郷土食堂で絶品の蕎麦に舌鼓。一緒に頼む「山野菜天ぷら」も、なんの葉っぱだかよくわからないけど、揚げ方が絶妙で美味なんだよなあ。

上信越道をかっ飛び引き取り予定時刻より早めにISSOに到着してウィルと2日ぶりの再会。顔を合わせた途端、自分に走り寄ってきて、激しくキスしようとしてくれた姿に、ちょっと嬉しくなる。でも最初の挨拶が終わると、ISSOのスタッフや他のワンコたちと遊び始めるウィル。おいおい、それで終わりかい(笑) まあ、それだけ楽しい時間を過ごしていたということだから許してやろう。

後ろ髪引かれてる感じのウィルを抱いてISSOを後にすると、帰りの車の中で早くもまどろみ始めるウィル。やっぱりウィルはウィルでいろいろ気を遣って、疲れるところもあったんだろうな。でもウィルも我々も本当にイイ体験させてもらいました。

2月5日のウィルの日記
スタッフ犬Mピンシャーのエースは運動神経抜群でした

ウィルのアルバム
ISSOオーナーの高橋一聡さんが趣味のカメラの腕を生かしてウィルのアルバムを作ってくれました。一聡ファンとしてはかなり感動。ありがとうございます>一聡さん

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2005/02/04

お泊まり2日目

人間もワンコも大好きで愛想の良いウィルだけど、ひとりっ子のうえに、あまりパピー時代に他のワンコと遊ぶ機会を作ってやれなかったこともあって、ワンコ同士の付き合い方やら、作法やら、遊び方といったものに不安があった。でも今回ISSOで、遊び上手のワンコたちと共同生活をすることによって、かなり良い経験をさせてもらっている様子。ドッグ・アテンダントの方々にも愛想をふりまいて、かなり可愛がってもらっているようで、このままだと明日迎えに行ったときに「あなた誰?ここが好きだから帰りたくないよ」なんて言われるんじゃないかと不安になってきた(汗)

と言いつつも、飼い主の方は飼い主の方で、「曇り時々晴れ」の新雪天国を満喫。毎日こんな天気だったら「帰りたくないよ」。

2月4日のウィルの日記
本日のウィルの日記。手書きというのがまた新鮮!?

志賀高原・一ノ瀬ファミリー
そのころ飼い主はこんなことしてました(笑)

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2005/02/03

お泊まり保育?

ウィル君を待っていたのは「初めてのお泊まり」。これまで外泊は何度かあるものの、すべて我々が一緒のもので、ウィルだけでの外泊は未体験。今回は、兼ねてから計画していたスキー旅行を実行に移し、ウィルは先日見学させていただいたドッグ・ライフ・アテンダントのサービスを提供する「ISSO」に2泊3日のお泊まりをさせることに。

朝の散歩を終えた後、スキー支度とウィルのお泊まり支度を整え、まずは世田谷区等々力にあるISSOへ。見学したときからリラックスムードだったウィルは、到着早々たくさんのワンコ友達に囲まれるものの、たじろぐこともなく尻尾を振りながらご挨拶。その様子を見てひと安心した我々は、普段寝ている布製クレートやら、座布団やら、おもちゃやらを持ち込み、フードやおやつの時間やあげ方、散歩の時間を事細かにお願いしてISSOをあとにする。

「ウィルは今ごろ他のワンコやアテンダントの方々とうまくやってるかな」などと心配しつつ、小雪が舞う雪山に到着したのは夕方。夕食を早々に済ませ、時間を惜しんでナイターコースを楽しみ、風呂-->ビールの極楽コースへなだれこむ。

深夜、ISSOのアテンダントの方からEメールが。我々が去ってからのウィルの様子を写真とともに細かく報告してくれてまたまたひと安心。せっかくだから、メール全文をコピペさせていただきます。
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ウィルくんは出逢うお友だちみんなととっても仲良しになりました!
なぜだか男の子にモテモテで、グレイハウンドのウィリー、Aコッカースパニエルのひじきには、逢ってすぐに気に入られてしまいました。ウィルくん、動じることなくふたりのアピールに応じていました、

他にもお昼2時間だけ滞在した、チワワ・セナとも出逢ってすぐに意気投合。Mダックス・クッキー(女の子)と3頭でクルクル走り回って楽しそうでした。夕方のお散歩はクッキーと一緒に行きました。お互いあまり関心なさそうにマイペースに歩いて。部屋に戻ると再びじゃれ合いはじめました。

夕食もキレイに完食。今は、ケージをわたしの近くに置いているのですが、鳴くこともなくスヤスヤと眠っています。
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セナとウィル
こんな写真が添付されてました。
チワワのセナくん(男の子)といいムード?

このほかにも、こんな手書きの「ウィルの日記」をつけてくれます。飼い主としては嬉しい限り。
2月3日のウィルの日記

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